野球U18W杯、日本が2次リーグ進出 ネット「アッパレ!!」「一番の懸念は天気だな」

 12の国と地域で争う野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)第5日が3日、韓国・釜山郊外の機張で1次リーグが行われ、高校日本代表が強豪のパナマを5-1(六回裏途中降雨コールドゲーム)で撃破。対戦成績を4勝1敗とし、2次リーグ進出を決めた。大会初優勝を目指す日本の勝利にネットも喜びに沸いた。

 SNSには「U18の子たち輝いてるな~」「昨日はメンバーの顔つきが違いましたね。ギラギラしてないけど静かに燃えてる感じがしました」「佐々木君、奥川君抜きで4勝1敗!!アッパレ!!」など歓喜のコメントがズラリ。またこの日の主役、4番・石川昂弥内野手(東邦3年)をたたえる投稿も殺到した。

 石川はこの日、1-1で迎えた五回に決勝打となる3ランを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。パナマは6選手が米マイナーリーグでプレーする難敵で、日本は序盤こそ苦戦を強いられたが、頼れる主砲の一発が試合の流れを変えた。4番の活躍をネットも「石川くん堂々と日本の4番って感じ」「あの場面で3ラン打つの流石です!」「木製バットへの対応力すごいね」などと絶賛。地元・中日ファンからの「東邦石川くん、欲しいわ」というつぶやきもあった。

 2次リーグは5日からスタート。気になるのは天候で、日本はこれまで2度、降雨コールドを経験している。1次リーグ唯一の敗戦(1-3)となった2日の台湾戦も五回裏終了降雨コールドとなり、雨に泣かされた結果となった。SNSには「さぁここから!」と意気込むファンの投稿に加え、「果たして日程通りに試合の消化が出来るのだろうか?週末の天気がヤバそうですが……」「一番の懸念は天気だな」「週末の台風で試合ができるかな?」と現地の天候を気にする声も目立った。

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