池江が涙 同級生が好タイムで優勝 競泳

 競泳の日本学生選手権第2日目が7日、東京辰巳国際水泳場で行われた。男子100メートルバタフライでは、白血病と闘う池江璃花子(19)=ルネサンス=と同級生の日大1年、石川慎之助(18)が、今夏の世界選手権(韓国・光州)で銅メダル相当となる51秒11で初優勝した。

 優勝インタビューでは「璃花子の帰りを待ちながらやっていて、(池江を指導してきた)三木二郎コーチのもと、こんなタイムを出せてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。インタビューを聞いた応援席の池江が赤いメガホンで顔を隠し、涙を流す場面もあった。

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