渋野「名前が残るのがうれしい」ツアー新記録に安堵/国内女子

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日(12日、兵庫チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)全英覇者の渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が5バーディー、3ボギーの2アンダー70で回り、国内ツアーの連続オーバーパーなしラウンドをツアー新記録の「29」に伸ばし、首位と2打差の11位と好スタートを切った。渋野は前半のアウトを1オーバーの37としたが、得意の後半で3バーディー、ボギーなしの33をマーク。ホールアウト後の会見では「正直、きょうは記録のことばかり考えていた。明日かはどうなってもいいから、きょうだけは頑張ろうと思った。名前が残るのがうれしい」と安堵の笑みを浮かべた。

 渋野と同じ1998年度生まれの黄金世代の高橋彩華(21)=フリー=と6年ぶりの日本ツアー出場となる元世界ランキング1位の朴仁妃(31)=韓国=が通算4アンダーで首位。1打差の3位に今季国内ツアー2試合目の畑岡奈紗(20)=森ビル=らが8人が並んだ。

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