渋野日向子「新記録を出して少し気が抜けたかもしれない」 国内女子

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日(13日、兵庫チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)11位から出た全英覇者の渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は5でバーディー、6ボギー、1ダブルボギーの75で回り、前日に国内ツアーの新記録を樹立した連続オーバーパーなしラウンドは「29」で止まった。ショットが乱れた渋野は前半のインで40を打って大きく後退。後半のアウトは4バーディー、3ボギーとスコアを1つ戻した。渋野がハーフ(9ホール)で40以上を打つのは、6月の「サントリーレディス」最終日以来。

 通算1オーバーで決勝ラウンド進出は確実。「昨日、新記録を出して少し気が抜けたかもしれない。そこは気をつけていたけど、まさか予選落ちの危機を迎えるとは思わなかった。戻せてよかった」と苦笑し、「気持ちを切り替えて残り2日間は絶対にアンダーで回りたい」と話した。

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