渋野日向子「昨日と同じようにポンコツでしんどかった」 国内女子

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日(14日、兵庫チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)通算1オーバーから出た渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が6バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの72とスコアを伸ばせず、40位。渋野は「昨日と同じようにポンコツでしんどかった。一番足を引っ張ったのはパッティング。直さないといけないところを直したい」と話した。

 この日のギャラリー数は今季初の大台突破となる1万582人。1万人を突破するのは、2018年「ワールドレディスサロンパス杯」3日目、この大会でも2010年大会以来。大盛況ぶりに渋野も「最終日に有終の美を飾れるように頑張りたい」と奮起を誓った。

 今季国内ツアー2試合目の畑岡奈紗(20)=森ビル=が、7バーディー、1ダブルボギーの67で回り通算13アンダーで首位。渋野と同じ1998年度生まれの黄金世代の吉本ひかる(20)=マイナビ=が通算11アンダーで2位に入った。フォン・シャンシャン(30)=中国=が、7連続バーディーを含む9バーディー、ボギーなしの63をマークし、通算10アンダーで3位。約1時間前にホールアウトした大西葵(25)=YKK AP=ら、5人が記録していた「64」の国内メジャーの最少ストロークを更新した。

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