20歳畑岡が逃げ切りV 渋野は33位 日本女子プロゴルフ

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日は15日、兵庫県チェリーヒルズGC(=6425ヤード、パー72)で行われ、単独首位で出た20歳の畑岡奈紗が1イーグル、5バーディー、2ボギーの67とスコアを伸ばし、通算18アンダー、270で優勝、賞金3600万円を獲得した。

 日本女子オープン選手権2勝(アマチュア時代の1勝含む)と合わせ国内四大大会で3勝目となり、20歳245日での3勝到達は諸見里しのぶの23歳59日を抜いて最年少。通算18アンダーは72ホールでの大会最多アンダーパー記録を更新した。

 8打差の2位は大西葵とフォン・シャンシャン(中国)で、渋野日向子は通算1アンダーで33位だった。

 畑岡奈紗の話「今シーズンは自分の思うようなゴルフができなかった時期もあったが、日本に戻ってきてメジャー優勝できて本当に良かった」

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