ラグビーW杯 C組初戦、フランスが大接戦制す「安心した」

 ラグビーW杯で21日に行われた強豪が集い「死の組」とされるC組の初戦で、フランスがアルゼンチンとの大接戦を23-21の僅差で制した。ジャック・ブルネル監督は「満足しているわけではないが安心した」と胸をなで下ろした。

 20-21と逆転を許した直後の後半29分、後半途中から出場したロペスが輝きを放った。FWの後方でパスを受けると、30メートル近くの美しいドロップゴールを決め、再逆転に導いた。「冷静に状況を判断できた。良い形で次につなげられる」とロペス。貴重な1勝を挙げた。

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