井上尚弥、5階級制覇王者下しWBSS優勝! ネット「最高の試合」「涙が出た」「ドネアめっちゃ強い」

 プロボクシング・WBA、IBF世界バンタム級王座統一兼ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)同級決勝が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA、IBF世界王者の井上尚弥(26)=大橋=がWBA世界スーパー王者のノニト・ドネア(36)=フィリピン=との壮絶な打ち合いを制し、3-0の判定勝ちで優勝を飾った。キャリア20年の5階級制覇王者を下し、同級の頂点に立った井上。その試合はネットでも大きな話題となり、同日、ツイッターのトレンドに「井上尚弥」「ボクシング」「ドネア」「最高の試合」などの関連ワードが入った。

 井上尚は右目上から流血するなど苦しめられたが、11回に左ボディーでダウンを奪い、3年半ぶりに最終12回までもつれた死闘を制した。その内容をファンはSNSで「最高の試合」と絶賛。ツイッターには「本当に昨日の試合震えた」「両者一歩も引かない凄まじく良い試合だった。打ち合いが終わった瞬間の男同士のハグが最高にカッコ良かった」などの声が数多く寄せられた。

 井上尚はもちろんだが、目立ったのはドネアに対するコメントだ。「さすが5階級制覇の王者」という書き込みが見られるように、その強さをたたえるツイートも多かった。試合後、SNSには「ドネアも36歳でよくここまで仕上げてこれたな。最高のボクシングを見せてもらったぜ」「ピークを過ぎたとはいえドネアやっぱり強かったね!」「感想は…ドネアめっちゃ強い」などの投稿が並んだ。

 井上は試合後にツイッターを更新し、「皆さん、今日は本当に熱い声援ありがとうございました。苦しい場面が山程ありましたが皆さんの声援で持ち堪えることが出来ました。このFINALでドネアと戦えた事を誇りにこれからも精進して頑張って行きますので引き続き応援宜しくお願い致します」と投稿。この言葉にも多くの声が寄せられ、リプ欄には「感動をありがとう!」「良い試合を見せて貰った 涙が出たよ これからも頑張って下さい!」「素晴らしいボクサー2人に感謝、ありがとう」「興奮して寝れねぇよー」といったコメントが集まった。

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