巨人・大塚副代表、新助っ人の獲得は「最低3人」 ゲレーロは退団へ

 巨人・大塚淳弘球団副代表編成担当(60)が8日、東京・大手町の球団事務所で取材に応じ、新助っ人の獲得について「抑えと先発とあと強打の野手ですね。最低3人は」と明かした。

 先発で8勝を挙げたメルセデスと、シーズン途中から加入したデラロサは残留の予定。中日時代の2017年に35本塁打で本塁打王を獲得し、18年から加入したゲレーロについては「4日の前までは(原)監督とどうしようと、ずっと保留状態だった。ただ、費用対効果、年俸が高いのでその辺です。新しい外国人とのバランスを考えてね」と説明。退団する方向であることを明かした。

 野手の新助っ人については、左の長距離打者を調査しているとし「今まで見ていて大砲というのは、日本に来るとコンタクトが下がるじゃないですか。多少、長打力が落ちてもコンタクト率の高いバッターの方がね、日本の球場は狭いじゃないですか。別に150メートル打たなくても、100メーターでもホーマーなるからね。そういうバッターを今当たっています」と説明した。

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