祝侍ジャパン世界一!浅村、フリーアナ淡輪ゆきと結婚 決勝ではダメ押し打/プレミア12

 第2回プレミア12 決勝(17日、日本5-3韓国、東京D)楽天・浅村栄斗内野手(29)が、フリーアナウンサーの淡輪(たんのわ)ゆき(27)と年内に結婚し、挙式を行うことが17日、分かった。浅村はこの日、韓国との決勝が行われた国際大会「第2回プレミア12」に先発出場し、4打数2安打1打点の活躍で日本代表「侍ジャパン」の大会初制覇に貢献。2020年東京五輪での活躍も期待されるスラッガーが、勝負の一年を前に“人生の金メダル”をつかんだ。

 侍ジャパンを世界一に導いた浅村が、ゴールインを果たす。お相手はフリーアナウンサーの淡輪ゆき。球界関係者の話を総合すると、年内にも婚姻届を提出し、挙式を行う。

 2人の出会いは淡輪がテレビ埼玉「TVSライオンズアワー」のベンチリポーターを務めていた2017年4月。西武時代の浅村は、野球やラグビーなどスポーツ全般に造詣が深い淡輪と意気投合。淡輪が番組を卒業した後、真剣交際に発展した。

 淡輪は14年1月から15年9月にTBS系情報番組「王様のブランチ」でリポーターを務め、カナダに1年間留学した経験もある才女。クラシックバレエや、ベストスコア96の腕前を持つゴルフなど多才で、プライベートで浅村が出場する試合の応援に駆けつける姿も度々目撃されていた。

 昨オフには西武の優勝旅行で訪れたハワイで現地合流するなど、チームメートの間でも公認の仲だった。今年1月には写真誌「FRIDAY」が熱愛を報道。交際が公になり、今後が注目されていた。

 浅村は昨季127打点を挙げてパ・リーグ打点王に輝き、チームのリーグ優勝に貢献。フリーエージェント(FA)権を行使して楽天に移籍した今季も、自己最多となる33本塁打をマークするなど、昨季最下位だったチームを3位浮上に導く活躍を見せた。

 新天地では若手の手本となり、夕食にも誘うなど“よき兄貴分”として、今や欠かせない存在。そんな選手として充実期を迎える浅村を陰ながら支えてきたのが淡輪だった。

 プレミア12では侍ジャパンの主軸打者としてチームの優勝に貢献した浅村。この日の韓国との決勝では七回に勝利を呼び込む適時打を放ち、日本を09年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来となる世界一に導いた。楽天の7年ぶりとなるリーグ優勝と日本一、東京五輪での金メダルへ。日本を代表するスラッガーが、心強い人生の伴侶を得て勝負の2020年に臨む。

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