渋野日向子が2打差逆転V 最終戦で賞金女王だ! 国内女子

 大王製紙エリエールレディス最終日(24日、愛媛県エリエールGC松山=6580ヤード、パー72)首位と2打差の7位から出た賞金ランキング3位の渋野日向子(21)=RSK山陽放送=は66で回り、通算19アンダーで優勝し、今季4勝目を挙げた。優勝賞金1800万円を獲得し、今季獲得賞金は1億3791万4314円となり、1打差で2位だった鈴木愛(25)=セールスフォース=との差は前週までの約2432万円から約1500万円に接近。優勝賞金3000万円の次戦の今季最終戦「LPGAツアー選手権リコー杯」で大逆転の賞金女王を目指す。渋野は最終戦での2位以上が戴冠の最低条件となる。

 ツアー史上初の4週連続優勝を狙った鈴木は渋野を1打差で追う17番(パー5)で1打目を右の池に入れる痛恨の“池ぽちゃボギー”で優勝争いから後退した。

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