広島・誠也と畠山愛理が結婚!熱愛報道から4カ月、侍4番金メダル前にキラキラ輝く嫁ゲット

 広島・鈴木誠也外野手(25)と新体操の元日本代表で現在はスポーツキャスターとして活躍する畠山愛理(25)が結婚したことが7日、分かった。双方が球団と所属事務所を通じて発表した。2020年の東京五輪を目指す日本代表の4番打者が生涯の伴侶を得て、来夏の東京五輪で金メダルへ導く。

 8月の熱愛発覚から4カ月で一気のゴールインだ。鈴木が新体操の元日本代表選手・畠山と結婚した。関係者によると、すでに婚姻届を提出している。

 オフに入り、発表のタイミングを待っていた2人はこの日、連名で「私たち、鈴木誠也と畠山愛理は、結婚する運びとなりましたことを、ご報告させていただきます」と発表。「力を合わせて、またアスリートらしく、共に歩んで笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います」と決意をつづった。

 交際が始まったのは昨年夏。1年以上の遠距離恋愛となったが、関東への遠征中に時間をつくって会うなどし、「些細(ささい)なことで笑ったり、悩んできたときはお互い励まし合いながら、歩んできた」と愛を育んだ。

 順調な交際が励みになった。今季の鈴木は、打率・335、28本塁打、87打点。自身初の打撃タイトルとなる首位打者と最高出塁率(・453)に加え、ゴールデングラブ賞とベストナインにも輝いた。今秋の国際大会「プレミア12」では4番を務め、MVPに輝く大活躍で侍ジャパンを初優勝に導いた。

 同じ東京生まれで同い年の畠山は新体操の元日本代表選手。2012年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪にフェアリージャパンの主力メンバーとして出場し、2大会連続での団体入賞に貢献した。リオ五輪後に現役を引退し、現在はNHK「サンデースポーツ2020」にレギュラー出演。抜群のスタイルと美貌でモデルとしても幅広く活躍している。

 来夏の東京五輪でも主軸として期待される侍ジャパンの主砲が、伴侶の強力サポートで、金メダル獲得を目指す。 (柏村翔)

 ◆鈴木の結婚について恩師の二松学舎大付高・市原監督 「高校時代の誠也は野球一筋で恋人なんて…。きっと晩婚だと思っていたので、いい方との縁があってよかった。『12月中には(学校に)行きます』という連絡があったので、そろそろ私も会えるでしょう」

■鈴木 誠也(すずき・せいや)

 1994(平成6)年8月18日生まれ、25歳。東京都出身。二松学舎大付高から2013年ドラフト2位で広島入団。16年に29本塁打を放つなどブレークし、25年ぶりのリーグ優勝に貢献。今季は首位打者と最高出塁率を獲得するなど140試合に出場、打率.335、28本塁打、87打点。通算652試合に出場、打率.317、119本塁打、399打点。17年WBC、19年プレミア12日本代表。181センチ、90キロ。右投げ右打ち。今季年俸1億6000万円。背番号1。

■畠山 愛理(はたけやま・あいり)

 1994(平成6)年8月16日生まれ、25歳。東京都出身。6歳で新体操を始める。中学3年時にフェアリージャパンオーディションに合格し、初の新体操日本ナショナル選抜団体チーム入り。大原学園高から日本女子体育大に進学し、2015年の世界選手権団体種目別リボンで40年ぶりに銅メダルを獲得。五輪は12年ロンドン大会で団体7位、16年リオデジャネイロ大会は同8位に入賞し、同大会後に現役引退を表明。現在は新体操の指導、講演、メディア出演などで活躍中。現役時のサイズは170センチ、49キロ。

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