池江璃花子が退院、自身のHPで発表/競泳

 競泳女子の池江璃花子(19)=ルネサンス=が、自身のHPで退院を発表した。

 2月の緊急入院後、検査結果により急性リンパ性白血病と診断され、化学療法による治療を行ってきた。治療期間中に合併症を併発したため化学療法の継続が困難となり造血幹細胞移植を行い、その後、寛解状態を維持し体調も安定したため退院することができたという。

 今後も通院による治療を継続し、競技活動については医師とも相談しながら、当面は陸上でのトレーニングを中心とした体力づくりを所属先のトレーニングコーチとともにスタートする。プールでの練習復帰時期は未定。

 池江は、今年9月の日本学生選手権を3日連続で応援に訪れ「今年は(大会に)出られず本当に悔しかったので、またリベンジします」とマネジメント会社を通じてコメントしていた。

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