池江選手退院に、平井伯昌ヘッドコーチ「焦らずに」 関係者に喜びの声

 白血病と闘っている競泳女子の池江璃花子選手(19)=ルネサンス=が退院し、2024年パリ五輪でメダルを目指すと表明した17日、関係者には安堵や喜びの声が広がった。

 競泳日本代表の平井伯昌ヘッドコーチ(56)は「水泳のみならず、生活も制限されていたと思うので、まずは焦らずに基礎体力を戻してほしい。現場としては、戻ってきてくれるのは大歓迎。心強いし、喜ばしいこと」と語った。

 日本水泳連盟の青木剛会長(72)は「まずは本当によかった。再発しないように気を付けながら、水泳ができる健康な体の回復に努めてもらいたい」といたわった。

 日本代表として、池江選手と共に多くの国際大会を経験した入江陵介選手(29)=イトマン東進=はツイッターで「またいつか一緒にミックス(混合)メドレーリレー組める日を楽しみにしてるね」とコメントした。

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