羽生の一問一答「全力の演技で」 /フィギュアスケート

 フィギュアスケートの全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕。18日は公式練習が行われた。4年ぶりに出場する冬季五輪2連覇中の羽生結弦(ANA)は、夕方に拠点のカナダから帰国し、開会式に出席した。SPは23番滑走に決まった。

 --4年ぶりの全日本

 「全日本だなって感じがすごいしている。より一層、緊張感が強くなったりもしている」

 --GPファイナル以降の練習は

 「正直大変でした。練習どころではなかったと言っても過言ではないぐらい。現地に入ってからまた1日あって試合なので、その1日をうまく使っていい演技をできるように持っていけたら」

 --フリーのジャンプの構成は

 「ルッツを抜いて、ループ、サルコー、トーループ2本、あとアクセル2本の構成だと思う」

 --今回コーチは

 「ジスランとブライアンが来てくれている」

 --高橋とはどんな話をした

 「緊張して全然覚えていない。ほんとに恐れ多くて。『ほんとに久しぶりだね』っていう話。なんかやっぱりスケーターとしてのオーラがあったなと思う」

 --今大会はどんなテーマ

 「とにかく大きなけがをしたくないというのが一番。疲れていることは間違いないですし、でもそれを言い訳にはしないような演技をしたい。ここだけのために合わせてきた選手もたくさんいますし、そういう選手たちに敬意を持って、その方々に失礼にならないような全力の演技でぶつかっていきたい」

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