高橋大輔「後半、足動かず残念」 全日本フィギュアSP

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・モントリオール)代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日が20日、東京・国立代々木競技場で行われた。男子ショートプログラム(SP)に出場した高橋大輔(関大KFSC)の一問一答は以下の通り。

 --SPを振り返って

 「最初のジャンプを引きづった。後半は足が動かず残念。調整がうまくいってなかった。それが練習を積むということなんだなと思った。(記者に)フリー行けますよね? よかったです」

 --演技終了後の会場のリアクションが大きかった

 「緊張していたのか、びびっていたのか。外に出せず内にこもる自分がいた。一体感を持った演技ができたらよかった」

 --シングルでは最後の大会だが

 「ここまでミスしたので、1本1本ジャンプに向き合って、思い切りやれたらいい」

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