紀平、4回転回避決断は演技直前「強気で難しい構成をこなせてうれしい」

 フィギュアスケート・全日本選手権第3日(21日、東京・国立代々木競技場)世界選手権(来年3月、モントリオール)代表選考会を兼ねて行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(17)=関大KFSC=が合計229・20点で初優勝を飾り、世界選手権代表に決まった。紀平との一問一答は以下の通り。

 --全日本初優勝

 「すごい不安だったけど、いい演技ができた」

 --冒頭の4回転サルコーを回避した

 「直前に決めた。その代わりにトリプルアクセルに3回転トーループをつけたかった。しっかり強気で難しい構成をこなせてうれしい」

 --世界選手権に向けて

 「4回転を試合でクリーンに決めることが重要になってくる。4回転と(3回転)ルッツを入れて、ノーミスの演技を目指したい」

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ