西武・源田、新主将就任へ FA秋山からバトンタッチ

 来季で4年目を迎える西武・源田壮亮内野手(26)が新主将に就任することが21日、分かった。今季は秋山翔吾外野手(31)が務めていたが、海外FA権を行使してのメジャー移籍が濃厚となっており、バトンタッチを受けた。

 2017年ドラフト3位で入団した源田は1年目から遊撃のレギュラーをつかみ、新人王を獲得。今季も2年連続でベストナイン、ゴールデングラブ賞に選出された。誰からも好かれる存在で、辻監督も「投手に積極的に声を掛けていたし、そういう立場になってくる」と次世代のリーダーとして期待している。

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