U-23メンバー発表 旗手、岡崎らが滑り込み

 日本協会は29日、長崎市内で来年1月のU-23(23歳以下)アジア選手権を戦う東京五輪世代のU-23日本代表のメンバー23人を発表した。

 東京五輪イヤー最初の実戦となるこの大会。海外組からは唯一MF食野亮太郎(ハーツ)がメンバー入り。9発で快勝し、森保監督が試合後に「非常に選考は難しい」と頭を悩ませた28日のU-22ジャマイカ戦(トラスタ)に出場した選手からは、2得点を挙げたMF旗手怜央(順大)や3バックの中央で無失点に貢献したDF岡崎慎(FC東京)らが最後のアピールに成功した形となった。

 U-23日本代表はアジア選手権のあとは、3月にU-23南アフリカ戦(27日、サンガ)、U-23コートジボワール戦(30日、レベスタ)の2試合を戦い、6月にはフランス遠征を行う。7月に強化合宿を行ったあと、17日に神戸で最後の強化試合(対戦相手未定)を行い、五輪本番に向かう予定だ。

 選出メンバーは以下の通り、

 ▼GK

 小島亨介(新潟)

 大迫敬介(広島)

 谷晃生(G大阪)

 ▼DF

 渡辺剛(FC東京)

 町田浩樹(鹿島)

 立田悠悟(清水)

 岡崎慎(FC東京)

 古賀太陽(柏)

 橋岡大樹(浦和)

 ▼MF

 相馬勇紀(鹿島)

 森島司(広島)

 田中駿汰(大体大)

 遠藤渓太(横浜M)

 旗手怜央(順大)

 食野亮太郎(ハーツ)

 松本泰志(広島)

 杉岡大暉(湘南)

 田中碧(川崎)

 菅大輝(札幌)

 斉藤未月(湘南)

 田川亨介(FC東京)

 ▼FW

 小川航基(水戸)

 上田綺世(鹿島)

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