U-23森保ジャパン、海外組は五輪でも呼べない可能性が…

 日本協会は29日、長崎市内で来年1月のU-23(23歳以下)アジア選手権を戦う東京五輪世代のU-23日本代表のメンバー23人を発表した。12月上旬の東アジアE-1選手権と、前日28日に9-0で大勝したU-22ジャマイカ戦でふるいにかけた国内組を軸に構成。

 海外組の招集は、五輪本番も協会に拘束力はない。森保監督は「理想もあるが、現実の中で戦っていかないといけない」と慎重にコメント。16年リオデジャネイロ五輪では所属チーム事情によりFW久保裕也(当時スイス1部ヤングボーイズ)の招集を断念したケースもあった。けがによる離脱なども想定した上で、世代全体のレベルアップを図る方針だ。

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