日本ハム・佑ちゃん、結婚!ハンカチ王子が家庭を持った 最愛の伴侶得て勝負の年

 日本ハムは31日、斎藤佑樹投手(31)が同い年の31歳の女性と結婚したと発表した。学生時代の知人から交際に発展し、ゴールイン。結婚を機に「より一層、気を引き締め精進する」と決意表明した。2018年から2年連続で0勝に終わったが、人生の伴侶を得たプロ10年目の今季は白星を積み重ねる。

 大みそかに、斎藤が結婚を発表した。お相手は同い年の31歳の一般女性。学生時代からの知人で、既に婚姻届を提出したという。

 「この度、入籍しましたことをご報告させていただきます。これを機に選手として、社会人として成長し、皆さまに恩返しができるよう、より一層気を引き締め精進して参る所存です」

 今季、プロ10年目を迎える右腕。節目のシーズンを前に最愛の伴侶を得た。新人だった2011年1月、サンケイスポーツのインタビューに「自分は、わがままな性格。(理想の女性は)キャッチャーのような人」と告白した。

 1年目シーズンを終えた同年12月のトークイベントで「まだ家族を養える自信がない」と話していたが、当時は23歳の若者。31歳で一家の大黒柱となった。

 早実高3年だった06年夏の甲子園大会。駒大苫小牧高の田中将大(現ヤンキース)と投げ合った決勝は、再試合の末に全国制覇を達成。“ハンカチ王子フィーバー”を巻き起こした。激闘を演じた田中は12年3月にタレントの里田まいと結婚。温かい家庭を築き、メジャーの舞台でも活躍を続けている。

 斎藤も負けていられない。昨季は開幕1軍入りを果たしたものの、11試合の登板で0勝2敗、防御率4・71。2年連続で白星がなかった。

 昨年12月2日の契約更改後の会見で「あのとき(06年)に近づけるようなブームを起こせるように努力したい」と語った。最愛のパートナーと20年シーズンに臨み、再び輝きを放つ。

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