森保監督、サウジ戦は「結果と成長を求める戦いをしたい」

 サッカー日本代表と五輪世代のU-23(23歳以下)日本代表の監督を兼任する森保一監督(51)は8日、五輪イヤー初戦となる、あす9日のU-23アジア選手権(タイ)1次リーグ、サウジアラビア戦に向けて、バンコクで会見を行った。

 国内組中心で戦う今大会は連日、日中は30度を超える酷暑のなかで最大6試合を戦う。指揮官は「選手たちはまだまだ伸びしろがある選手ばかりなので、1人1人がチャレンジして、結果と成長を求める戦いをしていきたい」と猛暑が予想される五輪本番と似たシチュエーションのなかで選手たちの底力を見極める。

 日本は各組上位2チームが突破できる1次リーグはB組。9日にU-23サウジアラビア、12日にU-23シリア、15日にはU-23カタールと対戦する。決勝トーナメントでは、開催国枠での出場が決まっている日本を除く、上位3カ国に東京五輪への出場権が与えられる。

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