今年も“しぶこ節”は健在! 親知らずを抜き…「紅白の時は腫れていて衣装でごまかした」

 五輪イヤーもしぶこ節は健在だ。年末年始のテレビ特番で見ない日がないほどだった渋野日向子(21)が10日、「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式で、今年公の場に初登場した。

 「初詣ですか? 2泊3日で宮古島にいってきました。おみくじは『吉』だった」と持ち前のしぶこスマイル。壇上では得意のソフトボールで“始球式”を行う相変わらずの神対応ぶりをみせたばかりか、見事なストライク投球を披露し、野球侍ジャパン・稲葉篤紀監督(47)をうならせた。

 それもそのはず!? 「(元日は)ソフトボールでキャッチボールなんかしてました」と、この日に向けて肩慣らしはバッチリだったようだ。

 そんな渋野にとって今季の最大の目標は東京五輪出場とメダル奪取。3日のゴルフの初打ちは、いきなり6時間をこえる練習で「1200球ほど打ち込んで。今も筋肉痛です」と苦笑い。クリスマスイブに抜いた「親知らず」の抜糸も無事完了し「大みそかの紅白歌合戦の時には腫れていて…。でも衣装でごまかしていたんです」と明かした。

 今季初戦となる米ツアーのホンダLPGAタイランド(2月20日開幕)を前に、今月27日からタイで10日間のキャンプを実施。東京五輪にむけた本格始動だ。

 100ヤード以内の『精度』がテーマで、青木翔コーチは「地獄のトレーニングになるでしょうね。死ぬまで練習してもらう」と予告。写真撮影では、多くの受賞者とともに、水泳の瀬戸大也(25)と中央に座ったが、五輪イヤーも主役の座を奪いそうだ。

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