聖火リレーのセレブレーション 4000人の観覧者募集開始 群馬県

 2020年東京五輪の聖火リレー群馬県実行委員会は、聖火リレーの到着を祝う「セレブレーション」の観覧者の募集を始めた。群馬県内の聖火リレーは福島、栃木に続く国内3番目で、3月31日と4月1日に実施。各日の最終地点となるヤマダグリーンドーム前橋(前橋市)とGメッセ群馬(高崎市)で、聖火ランナーを迎えるセレブレーションを開催する。募集定員は各日とも2000人。

 県内に入った聖火は、初日に館林市→大泉町→太田市→上野村→桐生市→伊勢崎市を経て前橋市に到着。2日目は渋川市→草津町→沼田市→川場村→長野原町→藤岡市→富岡市を通り、高崎市に着く。聖火ランナーはグループランナーを含め173人。太田市に練習拠点があるラグビー・トップリーグのパナソニックに所属しW杯で活躍した堀江翔太選手(33)、館林市出身のエッセイストで青森大副学長の見城美恵子さん(73)らも加わる。

 実行委によると、セレブレーション開演は両日とも午後6時で、ランナーは午後7時半以降に会場に到着する。トーチの聖火を聖火皿に灯すセレモニーを行うほか、吹奏楽やダンスなどのステージプログラムなどを繰り広げ、大会ムードを盛り上げる。実行委は2月に出演者など詳細を発表する予定だ。

 参加無料。県実行委ホームページ(https://gunma-sports.jp/)の申し込みフォームか観覧申込書を使って応募する。締め切りは2月28日。

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