サッカーのU-23森保監督「軸ぶらさず」 1次L敗退のタイから帰国

 サッカーのU-23(23歳以下)アジア選手権で1次リーグ敗退に終わった日本の森保一監督が17日、タイから帰国し「責任問題や批判は当たり前。結果が問われると覚悟している。軸をぶらさずにやっていきたい」と再起への思いを口にした。

 五輪のメダルを狙う世代が1勝もできず、月末の日本協会技術委員会では五輪に向けた指導体制を議論する。フル代表との兼務で指揮する森保監督の続投や、サポート態勢が焦点になる。監督は「これまでの活動も振り返り、改善しながらやっていきたい」と話した。

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