神鋼「神戸を勇気づける炎に」 阪神大震災25年…公式SNSで追悼、決意のメッセージ/TL

 阪神大震災からちょうど25年を迎えた17日、TLの神戸製鋼は神戸市内で、18日のヤマハ発動機戦(ヤマハ)に向けて非公開で練習を行い、選手らは1分間の黙とうを行った。地震発生の午前5時46分には公式SNS(インスタグラム、ツイッター)を更新して、「私たちはあの日を忘れない」と題した動画を公開した。

 動画では被災した神戸の状況や、同社の高炉が壊滅的な被害を受けたことなどを紹介。「再び灯した高炉の炎のように『神戸を勇気づける炎になりたい』という熱い想いとともに、日々ハードなトレーニングに励んでいる」(原文ママ)などと報告し、選手らが「BE KOBE」と声をそろえた。

 また、元ニュージーランド(NZ)代表SOダン・カーター(37)も自身のツイッターとインスタグラムを更新。竹灯籠などで灯された「きざむ 1・17」の文字や、当時の写真とともに「25年前の今日発生した阪神大震災により被災された皆さま、ご遺族の方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます」と日本語でメッセージをつづった。

 18日のヤマハ発動機戦にはカーターをはじめ、W杯日本大会で活躍したFB山中亮平(31)らが先発する。

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