関塚技術委員長、森保監督の続投支持「現場だけの責任ではない」

 日本協会の関塚隆技術委員長(59)は20日、森保一監督(51)の指揮の継続を含めた東京五輪への強化体制を話し合う技術委員会(29日)を控え「もう一度、皆さんの意見を聞きたい」と話した。日本が1次リーグで敗退したU-23(23歳以下)アジア選手権の視察を終えてタイから帰国し、羽田空港で取材に応じた。

 成績低迷の背景には監督らスタッフの意向を反映させられなかった編成上の問題もあると説明。自身は監督続投を支持する意向で「無理をしてやってもらったところもある。現場だけの責任ではない」と強調した。

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