日本代表・森保監督が欧州視察 いざ勝負の3月へ

 サッカー日本代表と東京五輪世代のU-23(23歳以下)日本代表の監督を兼任する森保一監督(51)が7日、羽田空港から全日空機で約2週間の欧州視察に出発した。

 「A代表と東京五輪チームのメンバーに少しでも多く会えればと思っています」

 オランダ、ベルギー、イタリアなどを視察する予定。指揮官は「ヨーロッパに行けば国は違えど移動はいろんなところに行ける」と短い期間で精力的に動き回り、できるだけ多くの選手とコミュニケーションを取り、次の代表活動に向けてコンディションを見極める。

 3月にはA代表はW杯カタール大会アジア2次予選・ミャンマー戦(26日、豊田)と同モンゴル戦(31日、アウェー)。五輪代表は、キリンチャレンジ杯U-23南アフリカ戦(27日、サンガ)と同U-23コートジボワール戦(30日、ベススタ)を控える。指揮官は「フル代表も五輪チームもいい強化になるようにしたい」。勝負の3月に向けて着々と準備を進める。

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