羽生がSP前最後の調整 フィギュア四大陸

 フィギュアスケートの四大陸選手権は7日、ソウルで男子ショートプログラム(SP)が行われ、大会初制覇を狙う注目の羽生結弦(ANA)は25選手中の23番目に登場する。演技開始は日本時間午後9時35分の予定。

 正午過ぎから公式練習が行われ、羽生の名前がアナウンスされると観客席からは早くも大歓声が沸き起こった。

 ステップを刻んでウオーミングアップを行うと、SPのピアノ曲「バラード第1番」の音楽をかけて演技。最初の4回転サルコーで転倒したものの、その後は4回転-3回転の2連続トーループと演技後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに降りた。その後は4回転サルコーの修正を図り、最後のジャンプをクリーンな着氷で終えた。

 羽生は今大会のSP、フリーを2018年平昌五輪で演じたプログラムに変更。「自分らしく」をテーマに銀盤に立つ。

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