羽生、納得のSP フリーは「あさってだけのSEIMEIをやれたら」/フィギュア

 フィギュアスケート・四大陸選手権第2日(7日、ソウル)25人による男子ショートプログラム(SP)で、初優勝を目指す羽生結弦(25)=ANA=が自身の世界最高を1・29点更新する111・82点で首位発進した。「久しぶりに納得できるSPができた。112点を目指して、いろんな質を高めていけたら」と笑みを浮かべた。

 今大会からSP、フリーとも五輪2連覇を達成した2018年平昌大会で使用したプログラムに変更した。映画「陰陽師」の曲を使うフリーのSEIMEIは通算3季目となる。「いい演技がしたいという思いが強かった。あさってだけのSEIMEIをやれたら」と完全燃焼を誓った。

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