バドミントン桃田、右眼眼窩底骨折にファン悲鳴…羽生と重ねる声「同じ94年組」「乗り越えて」

 遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれたバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25)=NTT東日本=が、参加している日本代表合宿を離脱した。練習中に「シャトルが二重に見える」と訴えたため、病院で検査したところ、「右眼眼窩(がんか)底骨折」と診断された。7月に開幕する東京五輪を前に、ネットでも、エース桃田を心配する声が上がっている。

 桃田は事故後、約2週間の静養を経て3日からの合宿に参加。ほかの選手とは別メニューで練習をしていたが、プレー中に違和感があると訴えた。5日に合宿を離脱し、8日に手術を実施。全治3カ月程度で、しばらく治療に専念するという。

 ネット上には、そんな桃田を心配する並び、ツイッターには「バドミントンはメンタル面が特に重視される競技。試練続きの桃田選手、神が与えた(乗り越えられる)試練と捉え、栄光を掴んで欲しい!!」「焦らずに…と周りは言うでしょうが、心配です」「五輪までまだ時間があるとはいえ調整なんとか上手にして欲しいですね」「桃田くんの怪我こそ私が変わってあげたい…」などの書き込みが見られた。

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