「小説家なら新人、政治家ならペーペー」百田氏のエールにダルビッシュ「ルーキー気分でまだまだ頑張ります!」

 米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手が14日、自身のツイッターを更新し、彼らしい言葉で、今後への意気込みを新たにした。その投稿に多くのフォロワーからコメントが集まっている。

 ダルビッシュはこの日、まずツイッターで「おじさん、今日のブルペンで151km/h出ました!」と投稿した。このツイートを作家の百田尚樹氏が自身のコメントを付けてリツイート。その内容が、「151キロ!凄い。おじさんというから、いくつかなと思ってwiki見たら、まだ33歳やん。小説家なら新人、政治家ならペーペー。今のMLBでも、まだまだ若者の年代。50歳まで投げてほしい!その時は、ハゲのおじさんは死んでます」だった。

 その後、ダルビッシュも百田氏のツイートに反応。「よくよく考えたら確かに社会ではかなりの若者ですね。野球界にいるともう立派なベテランなので実感があまりなかったです。ルーキー気分でまだまだ頑張ります!」というコメントを付けて百田氏のツイートをリツイートした。

 ダルビッシュの投稿はネットで話題となり、多くの返信が集まった。リプ欄には「一般社会人ならベテランは50代ですからねw」「あと20年はやれます。見たいです」「せやな、ダルさんはまだまだペーペーや。ほんでな山本美憂はいつまでも、俺にとってのアイドルや!!」などの書き込みのほか、水島新司氏の野球漫画「野球狂の詩」などに登場するキャラクターを例に出した「(50代でも投手として投げ続けた)岩田鉄五郎みたいになってほしい」というコメントもあった。

 また、ダルビッシュがかつて在籍したプロ野球・日本ハムのファンからも声が届いた。リプ欄には「ダルビッシュさんがルーキー気分でというと…わたしは日ハムの頃思い出すので嬉しいです」「アメリカで頑張って大成して、ファイターズの監督になって下さい」という書き込みも見られた。

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