田中がキャンプ初のブルペンで30球、「集中力を保って投げられた」

 キャンプで初めてブルペン入りしたヤンキースの田中は、全ての球種を交えて30球を投げた。力強い投球で昨年10月に受けた右肘の骨棘除去手術の影響を感じさせず「球数が限られている中で、なんとなく投げるのは極力少なくしたい。いい集中力を保って投げられた」と納得顔だ。

 キャンプ前も入れるとブルペンに入るのは9度目だという。17日にシート打撃に登板予定で「バッターの反応も少し見ながらやっていきたい」と話した。(共同)

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