八村、14得点7リバウンド NBA若手球宴に初出場

 米プロバスケットボールNBAで、プロ2年目までの若手が世界選抜と米国選抜に分かれて対戦する「ライジング・スターズ」が14日、シカゴで行われ、ウィザーズのルーキー八村塁が日本選手として初めて世界選抜で出場し、約20分のプレーで14得点、7リバウンドだった。試合は世界選抜が131-151で敗れた。「どれだけ走ってゴールに向かえるかだった」と点の取り合いを振り返った。

 八村はこの日の午前中に取材に応じ「この舞台に来ることができてすごく楽しみ。僕のダンク、ミドルシュートを見せられたらいい」と笑顔。試合でも力強いダンクを連発して得点を重ねた。

 世界選抜は八村の他、カナダ出身でゴンザガ大時代に八村とチームメートだったクラーク(グリズリーズ)ら、米国選抜は八村とドラフト同期で全体1位指名のウィリアムソン(ペリカンズ)らが出場した。(共同)

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