新型肺炎対策で消毒液など設置 サッカー・ルヴァン杯

 J1へ復帰する横浜FCが今季初の公式戦を行った横浜市のニッパツ三ツ沢球技場には4287人の観衆が駆け付けた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、クラブは会場内に消毒液を設置したり、スタッフにマスクを着用させたりして対応した。

 Jリーグではサポーターにもマスク着用やせきをする際に口や鼻をハンカチなどで押さえる「せきエチケット」の実施を呼び掛けている。横浜市在住の男性は「心配はしているが、過剰に反応しても仕方がない」とマスク着用で声援を送っていた。

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