5位の松山英樹、終盤のミス悔やむ 米男子ゴルフ

 米男子ゴルフのジェネシス招待で16日、11位から4打差を追った松山英樹は一時、差を2打まで詰めた。後半、パー3での2ボギーで失速し「あの二つがなければ可能性もあった。すごく残念」と悔しがった。

 難しいピン位置と硬くなったグリーンで全体的にスコアは停滞。バーディー発進した松山は一つ伸ばして折り返し、11番で1メートル半のバーディーパットを慎重に沈めて上位に迫った。だが「奥の難しいところ」を警戒した14番で手前のバンカー、「風に流された」という16番で右バンカーにつかまりボギーとなった。

 それでも、今年では初のトップ5。「全体的にはいいゴルフだった。来週もいいプレーをして優勝を目指したい」と明るく話した。(共同)

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