C大阪・西川、五輪延期に「1年先に新たな目標できた」

 C大阪のMF西川潤(18)が26日の練習後、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って今夏から1年程度延期となった東京五輪について「1年先に新たな自分の目標ができましたし、そこに向けてやっていきたい」と出場へ意欲を示した。

 五輪を自身のキャリアのなかで「自分が成長するうえでも大事な大会ですし、アピールも最大限できる場」と位置付ける西川は今年、桐光学園高からC大阪に加入。4年後のパリ五輪時も22歳で参加資格があるが、まずは東京五輪を射程にレベルアップを目指す。

 出場へ向けては「1年先であろうと、まずはチームでアピールすることが大前提」と意気込む。公式戦の延期で試合出場こそないが、「守備のポジショニングや強度はもっと上げていかないといけない」とプロ入りしてからの自身の課題を明確にして、トレーニングを積む。

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