G大阪が7日間、C大阪は6日間の長期オフ 公式戦再延期受け

 Jリーグは25日の実行委員会で、4月3日の公式戦再開を断念し、J1を5月9日に再開する方針を固めた。1カ月以上の延期が確定し、大阪のJ1クラブはいずれも長期のオフ期間に入る。

 C大阪は3月28日から4月2日まで、6日間のオフを設ける。ミゲルアンヘル・ロティーナ監督(62)は26日の練習後、「練習がずっと続いていたら選手たちも退屈で、疲れてしまう。フィジカルというよりは、メンタルを考えての決断だ」と説明した。オフが明けてからはこれまで通り、週に1度のトレーニングマッチを組んで実戦感覚を維持する予定。

 G大阪も3月28日から4月3日まで、7日間のオフを設ける。宮本恒靖監督(43)は25日に延期が決まった直後、「ここで(練習を)やり続けるより、リフレッシュする時間も必要」と、環境を変えた調整などを示唆していた。今回の判断も選手の状態を考慮して下されたとみられる。

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