プロ野球とJリーグ、入場者5000人で開催へ 昨年は1試合平均3万人…チケット争奪戦激化?“転売ヤー”対策求める声も

 日本野球機構(NPB)とJリーグが連携して感染症の専門家チームから意見を聞く「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第10回会議が22日、オンラインで行われ、プロ野球の斉藤惇コミッショナーとJリーグの村井満チェアマンは会見で、7月10日から観客を入れて試合を開催する方針を明らかにした。

 政府が先月26日に発表した基本対処方針によるとプロスポーツの場合、7月10日から入場人数を制限することで観客を入れた試合が解禁される。入場者数は「5000人」または「会場の収容人数の半分」のどちらか少ない方を限度となっている。

 昨年の1試合あたりの平均入場者数は、セ・パ公式戦が約3万人、J1が約2万人。観客数を大幅に減らして試合を実施するケースも考えられるが、ツイッターでは「うおおおおおおお! 野球が観れる!野球が観れるぞぉぉぉ!」などと感激するスポーツファンの投稿が目立った。

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