プロ野球とJリーグ、10日から有観客開催も…ネットは不安?「大丈夫?」「特に首都圏では早い」「試合終了後に飲み屋で…」

 プロ野球とサッカーのJリーグが、予定通り10日から5000人を上限に観客を入れて試合を開催していくことを確認したが、この方針に対し、ネットでは賛否が分かれているようだ。

 新型コロナウイルスの影響により、今年のプロ野球は約3カ月遅れで6月19日に無観客で公式戦が開幕。Jリーグは、J2とJ3が6月27日、J1が今月4日から公式戦を実施している。白熱したゲームに多くのファンが一喜一憂するなか、この一報を受け、生観戦を心待ちにしていたファンからは「待ちにまった観客動員の試合が来ますね!」「応援等は出来ませんけど、待ちに待ってたので楽しみです」などの声があがった。

 一方、5月下旬に緊急事態宣言が解除されたが、7月に入り、再び感染者が増加。東京都では2日以降100人以上の感染報告が続き、小池百合子知事が不要不急の他県への移動を控えるよう呼び掛けている。

 この状況を受け、ネットでは「行きたいけどちょっと怖いなぁ」「感染者が急増しているのに5000人の観客を入れたりして大丈夫か?」「特に首都圏では早いような。本当に本当に大丈夫?」「また感染拡大の予感」など、観戦解禁に対し、懐疑的なコメントが数多く見受けられる。両競技のファン以外からも「興味ない人からしたら、、正直複雑です」という声が届いた。

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