高校野球・関東第一の今村が11三振完封

 各高野連の独自大会が2日、行われた。東東京大会は神宮球場などで行われ、昨夏代表校の関東第一が4回戦で立正大立正を4-0で下した。

 関東第一は、一回に3番・初谷健心外野手(3年)の右越え二塁打で先制し、四、五、九回にも加点。プロ注目の先発左腕・今村拓哉投手(3年)が4安打、11奪三振、2四球で完封した。

 関東第一の米沢監督は「相手は昨夏の準々決勝で当たっていて、結果的に(コールドで)勝っていたけど、しっかりした野球をしてくるチーム。簡単に点を取れないので、走らせたりしてミスがあって点を取れた。今村は丁寧に投げていた。今後(の戦い)を考えると他の投手を投げさせたかったが、何とか投げ切ってもらった」と今村の好投を高く評価した。

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