スポーツ庁新長官に室伏広治氏 「説得力ありすぎ」「最強の長官」と納得の声 ハンマー投げにちなみ大喜利の様相も

 文部科学省は11日、国のスポーツ行政を総合的に推進するスポーツ庁長官に、2004年アテネ五輪の陸上男子ハンマー投げ金メダリスト、室伏広治氏(45)を充てる人事を発表。これを受け、ツイッターにはさまざまな反応が寄せられた。

 ツイッターには「説得力ありすぎる抜擢」「ある意味、納得の人事」「文武両道の最終形態」「期待しかない。。。」「私の小学校からの推しがちょ、長官に!博士やし、英語もできるし、最強やし申し分ないと思われ」「最強の長官ですね!知識人ですし、色々期待してしまいます!」など、同氏の実績や知名度から適任と評価するユーザーのコメントが多数寄せられている。

 同庁長官に求められる資質については「官僚やスポーツに少し明るい位の政治家よりも、スポーツに関して専門にやってきた人の方がよさそう」との意見や、医学博士でもある初代長官の鈴木大地氏(53)のキャリアも踏まえ「博士号プラス金メダルは必須の持ち物のポジションになったのかな」との受け止めのほか、「元スポーツ選手が悪いとは言わないが…うーん」「現場の声(?)を反映させるためにも元選手の起用には賛成だが、長官じゃなくてもいいんじゃ。あくまでトップは判断力のある方がよろしいかと」など、必ずしもアスリートである必要はないとの異論まで、さまざまな考えた方が見受けられる。

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