巨人・菅野の快進撃で昭和世代があの「勝率10割」投手を回顧 「懐かしい名前だわ」「なら15連勝までは行くいう事ですね」

 間柴氏は大洋(現DeNA)や日本ハムなどでプレー。1981年のシーズンでは日本ハムで連勝を重ね、15勝0敗で「勝率10割」を達成。最高勝率のタイトルを獲得した。今シーズンの菅野の記録と比較されるなか、メディアで間柴氏の記録も取り上げられることになり、往年のプロ野球ファンがSNSで「間柴って、いたなあ」「間柴、懐かしい名前だわー」などと回顧。「これは『間柴茂有二世』襲名や!」というツイートや、「間柴二世なら15連勝までは行くいう事ですねw」「菅野が間柴2世?いや、間柴が初代菅野やろw」という投稿も届き、盛り上がりを見せた。

 一方、“平成世代”にとっての「勝率10割」投手といえば、“マー君”こと米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手だ。田中は2013年、当時の楽天で開幕24連勝をマーク。翌年、海を渡り、メジャーのマウンドに立った。菅野が目指すのは、この2人以来となる快挙だ。

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