巨人・菅野の快進撃で昭和世代があの「勝率10割」投手を回顧 「懐かしい名前だわ」「なら15連勝までは行くいう事ですね」

 昭和を知るプロ野球ファンのなかには、「勝率10割=間柴」というイメージを持つ人もおり、ツイッターには「菅野が勝率10割を記録したら間柴茂有以来かな、と思ったけど田中将大がいたんだった」という書き込みも。また、平成世代の「間柴」といえば、ボクシングを題材にした人気漫画「はじめの一歩」(講談社)の人気キャラクター、間柴了のほうがなじみ深いようで、「マー君2世なんて20連勝しないと名乗る資格なし! 間柴二世と言うと若い人から『はじめの一歩のライバル?』と訊かれそう(汗)」という声も見受けられた。

 菅野の快進撃で「勝率10割」という記録に関心を持ったというネットユーザーもおり、「勝率10割!今まではパ・リーグのみで間柴とマーくん。いたんだねえ。(中略)巨人は嫌いだけどスゴい記録なので、菅野はこのまま勝率10割を目指せ!」というエールも届いた。

 今シーズンは新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れ、レギュラーシーズンは短縮。残り試合数の関係から、田中の記録には届きそうにないが、間柴氏の15連勝まではM3。追いつき、追い越せるか。

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