ロッテ、新たに11人コロナ感染判明…V争い暗雲もファン諦めず!「勝負はここから」「これで優勝したらマジ伝説」

 プロ野球・ロッテの荻野貴司、角中勝也、清田育宏、菅野剛士、鳥谷敬、藤岡裕大、三木亮の7選手、伊志嶺翔大コーチ、チームスタッフ3人の計11人が新型コロナウイルス感染に確認したことが6日、球団から発表され、プロ野球ファンを中心にネットに衝撃が走った。5日現在、パ・リーグで首位ソフトバンクを2ゲーム差で追い掛けているロッテ。残り28試合とペナントレースは終盤に差し掛かり、「さぁここから」というムードのなかで起きたまさかの事態。SNSには、さまざまな反応が集まっている。

 ロッテは4日、岩下大輝投手の感染を発表し、その日に1軍の監督、コーチ、選手、スタッフ、5日に2軍関係者全員がPCR検査を行っていた。2軍は全員陰性だったが、岩下の濃厚接触者として、東妻勇輔投手、小野郁投手、山本大貴投手、和田康士朗外野手の4選手が指定された。今後は、感染した7選手と濃厚接触者の4選手の計11選手の出場選手登録を抹消し、2軍選手と入れ替えたうえで、6日に予定されているオリックス戦(ZOZOマリン)に臨むという。

 このニュースはプロ野球ファン以外からも大きな注目を集め、6日、ツイッターでは「ロッテ激震」「濃厚接触者」「chibalotte」「優勝争い」などの関連ワードが続々とトレンド入り。予想していなかった展開にロッテファンからは悲鳴があがった。

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