上地が大谷との日本勢決勝を歓迎 全仏テニス車いすの部

 テニスの全仏オープン車いすの部女子シングルス準決勝で、隣のコートで一足先に決勝進出を決めた大谷桃子に続き、日本の第一人者の上地結衣も準決勝を突破した。「日本選手同士で決勝を戦う日がこんなに早く来るとは思わず、うれしい」とライバルの台頭を歓迎した。

 苦戦した7日の1回戦で赤土での感覚を取り戻し、「今日はリラックスしてプレーに集中できた」と上り調子だ。9月の全米オープン1回戦ではストレートで退けた大谷との再戦に「(強く)打たれない場所への配球を注意しなければ」と気を引き締め直した。(共同)

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