一方的だった日本シリーズ ツイ民は“334チャレンジ”で大盛り上がり

 プロ野球の日本シリーズ第4戦が行われた25日夜、ツイッター上に「#334チャレンジ」なるハッシュタグや、関連するワードが躍る事態が発生した。

 「334」とは、ロッテが2005年の日本シリーズで阪神に4連勝した際の合計スコアを指す。ロッテから見た第1戦からのスコアは、10-1、10-0、10-1、3-2。合計すると、33対4。ネット上では、同年シリーズでの阪神の無残さを揶揄する言葉として扱われていたが、今シリーズも一方的な展開となったことから、再び登場したようだ。

 ソフトバンクが3連勝して、シリーズ4連覇に王手をかけて迎えたこの夜の第4戦。第3戦までの合計スコアは、ソフトバンクから見て22-3(第1戦=5-1、第2戦=13-2、第3戦=4-0)。このため、「334」を超えるかが第4戦の注目点のひとつとなり、33点まで11点という意味の「あと11点」をはじめ、ソフトバンクが得点すると、「あと9点」「あと7点」など、ソフトバンクファンにとっては痛快な、巨人ファンにとっては屈辱的なワードが次々にツイッター上を飛び交った。

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