巨人・原監督「1番梶谷2番坂本3番丸4番岡本」構想にネットは賛否?「穴がない」「吉川と松原は?」

 プロ野球・DeNAからフリーエージェント(FA)権を行使して巨人に移籍した梶谷隆幸外野手(32)と井納翔一投手(34)の入団会見を受け、原辰徳監督がその場で口にした来季の構想「1番梶谷2番坂本3番丸4番岡本」がネットで賛否を呼んでいる。

 会見が行われた14日、原監督は梶谷の隣に座り、頼もしそうに見つめながら「理想では1番・梶谷、2番・坂本、3番・丸、4番・岡本。強いパーツが加わった」と述べた。原監督は、DeNAで今季、打率・323、19本塁打、53打点の好成績を残した左打者を切り込み隊長に指名。さらに今季について「1、5番に苦労した」と回顧し、走攻守でハイレベルな梶谷を1番に固定できれば“カジ・サカ・マル”から31本塁打、97打点でリーグ2冠の岡本につなぐことができるという考えを明かした。

 この豪華な打線にG党は歓喜。「来年の打線エグ過ぎるやろwwマジで良い選手が入って来てくれた」「穴がない。巨人来年凄いね」「なにこのセリーグ最強打線」といった声が殺到し、なかには「あとは5番ファーストで助っ人頼むね」「5番によく打つパワーヒッターの外国人選手とか入ってくれるといいですね!?」と注文を付ける巨人ファンもいた。

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