桐蔭か成章か? 9日・高校ラグビー決勝、ネットでも戦前予想白熱「両校力を出し切って欲しい」

 第100回全国高校ラグビー大会の決勝が9日、東大阪市の花園ラグビー場で行われる。今年は、連覇を狙う前回覇者の桐蔭学園(神奈川)と、初優勝を目指す京都成章(京都)が激突。ラグビー人気が根付き始めたなか、高校ラグビーの頂点を決める大一番はネットでも話題となっており、SNSでは、戦前予想が白熱している。

 神奈川県勢として、相模台工(現神奈川総合産業)以来となる東日本勢26大会ぶりの連覇に王手をかけた桐蔭学園。京都勢との決勝カードは、2005年の伏見工(現京都工学院)対桐蔭学園(36対12)以来の2度目となる。

 桐蔭学園は準決勝でシード校の大阪朝鮮高(大阪第2)を40-12で下し、3大会連続で決勝に駒を進めた。京都成章も接戦の末、シード校の東福岡(福岡第1)を24-21で撃破。初めての決勝進出を決めた。

 今年も白熱した戦いが期待される好カード。SNSにも「山を登るにつれむしろ得点力を上げてきた、昨年覇者の桐蔭学園。今回もまた、関東勢で孤軍奮闘の桐蔭v関西/福岡の精鋭、という構図」「桐蔭が勝てば連覇!それとも京都成章悲願の初制覇なるか!!!どっちが勝ってもおかしくない!」などの書き込みが並び、ファンが前のめりだ。

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