冬季高校総体は開催へ 無観客で、国体も実施

 全国高等学校体育連盟(全国高体連)は13日、オンラインで臨時理事会を開き、長野県で実施するスケートなどの全国高校総合体育大会(インターハイ)冬季大会を予定通り開催する方針を確認した。新型コロナウイルスの感染対策としてスケートやアイスホッケーは関係者の数を削減した上で無観客で実施する。

 スケートは21~24日、アイスホッケーは21~25日、スキーは2月7~10日に行われる。長野県で緊急事態宣言が発令されるなど感染状況が悪化した場合は再度、開催可否を判断する。

 緊急事態宣言の対象地域に追加された岐阜、愛知両県で今月下旬に開催される国民体育大会冬季大会のスケートとアイスホッケーも予定通り実施の方向。日本スポーツ協会によると観客を入れる予定だったが、無観客も含めて扱いを検討する。秋田県で2月に開催するスキーは、無観客が既に決まっている。

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